パネル景品の活用法

持ち歩けない大型家電

景品へのいざない

パネル景品とした方が良いもの、あるいは
状況というものがあります。

いくつかの例がありますが、分かりやすいものは
大型家電でしょう。

テレビ

誰が考えても分かることでしょうが、例えば
60型のテレビが景品として当たったとして、
その場でそのテレビを手渡されても困ります。

どうやって家まで持ち帰ればよいのかと
いうことになるからです。

家電製品を景品とする場合、大きさや重さの点で
得てしてこういうケースが多いでしょう。

その場合はパネル景品とすることが適当です。

パネル景品というのは、大きさとしては
それこそ60型のテレビくらいでも構わないのですが、
それくらいの大きさのパネルに当たった景品が
描かれているものです。

家電製品

つまり、実物の代わりに、会場においては
そのパネルを景品の代わりとして渡し、
当たったことを実感してもらうわけです。

現物は後で自宅まで配送するなどの方法が取れます。

その意味でも、当たった景品が豪華なもので
あればあるほど、パネル景品もそれをしっかりと
印象付けることができるくらいのインパクトの
あるものにすることが適当です。

当たった本人はもちろんのことですが、
周りの参加者にとっても大きなインパクトとして
残ることになるからで、むしろ本人よりも
他の参加者のため、司会進行を行う主催者のための
アイテムということもできるでしょう。

ちなみにこのようなパネルそのものも、
もし当たった人が記念に持ち帰りたいということであれば
持って帰ってもらうことも可能ですが、
ちょっと処理に困ることも多いでしょう。

その場合は主催者が後で引き取ってもよいでしょう。