パネル景品の活用法

旅行券

景品へのいざない

パネル景品というのは、この言い方を聞いたことが
ない人であっても、だいたいどういうものかは
想像がつくのではないでしょうか。

一等賞

テレビ番組やイベント会場などで、一等などの景品が
あたった人に対して、その景品そのものではなくて
そのことを記載した大型のパネルを手渡すもので、
これをパネル景品と呼んでいます。

どうして賞品そのものではなくてわざわざ
パネル景品にするかは、これもそのような番組や
イベントを見たことのある人であれば
すぐに理解できるでしょう。

一つには、景品の大きさが非常に大きいような場合です。

このような場合、手渡さずに単に会場に
用意するだけ用意しておき、当たった人には
それを示すだけというのも一つの方法では
ありますが、やはりそれだけのものが
当たったということを本人にも実感して
欲しいですから、大型のパネルを用意して
それをパネル景品として手渡し、持ってもらうことで
少しでも実感してもらうわけです。

会場

もう一つは、逆に景品の大きさが非常に小さい場合です。

もちろん内容的には高価なものなのですが、
大きさ的に小さい場合、当たった本人はともかくとして
そのイベントに参加している周りの人にとって
盛り上がりに欠けるおそれがあります。

参加者が多い場合など、後ろの方にいる人は
見えないかもしれません。

素晴らしい賞品が当たったのだということを
会場全体で共有するために、パネル景品を
用意するわけです。

このような例には旅行券などが挙げられます。

豪華な旅行は、チケットだけでは視覚的に表現しづらいものが
ありますが、パネルとしては存分に豪華さを演出できます。

旅行好きな人は多いでしょうから、パネルを見て
テンションが上がり、ゲームへの参加意欲が増すことで
大いに盛り上がるのではないでしょうか。

景品は、どんな内容を用意するかと同じように
どのように用意すれば盛り上がるかを工夫することも大切です。