パネル景品の活用法

食品などの腐るもの

パネル景品というのは、人が両手で抱えられるくらいの
大きさ、持ち上げて頭上にかざせるくらいの大きさの
パネルに、当たった賞品が描かれているものです。

テレビのクイズ番組などで見たことのある人も多いでしょう。

大きさは、あまりに大きすぎても困りますが、
常識の範囲で人が持てるくらいであれば
当たった賞品の豪華さに応じて大きなものであるほうが
パネル景品としてインパクトがあることは
間違いありません。

賞味期限

パネル景品はどんな景品に対しても利用することは
可能ですが、特に食品など腐るもの、賞味期限や
消費期限のあるようなものはできるだけ
パネル景品の形にしたほうがよいでしょう。

とりわけ、その人に当たった分量が、普通に考えて
腐るまでの間には消費しきれないようなレベルで
あった場合は必須とも言えます。

賞味期限1か月で、1か月には10個食べるのが
せいぜいといったものをまとめて50個もらっても
困惑するだけでしょう。

そのうえで、当たった本人にはその食品との
引換券のようなものを別途手渡しするわけです。

食品

こうすれば、その都度新鮮なものをもらうことができ、
食べきる前に腐らせてしまうというような
問題を回避できます。

なお、別に賞味期限までに消費しようと思えば
できるというものであっても、場合によっては
パネル景品とするほうが良いこともあります。

冷蔵保存や冷凍保存が必須のものは、会場内に
現物を持ち込むのはあまり適当でないでしょう。
そういうケースが該当します。

冬であればそのままでも問題ない場合もありますが、
夏場は特に要注意です。

単純に豪華な景品として高級食材を用意するのではなく、
食品に関しては衛生面にはかなり気をつけておく必要があります。

そのため、暑い時期に二次会を開催する場合は、間違いなく
安全な食材を景品として選ぶのが一番でしょう。