パネル景品の活用法

荷物の多いゴルフコンペ

景品へのいざない

ゴルフコンペでは荷物が多いことが普通でしょう。

自家用車に分乗して行くことになるでしょうが、
トランクは当然ながら、人数分のゴルフバッグで
ほぼ一杯になっているかもしれません。

こういう場合のコンペ景品はパネル賞品とすることを
考えたほうが良い場合もあります。

かさばる

簡単に持ち帰れるくらいの大きさのものであれば、
自家用車で来ていることを前提とすれば
問題ない場合も多いかもしれませんが、
多少なりともかさばるものの場合、
トランクに積み込むことを安易に考えていては
いけません。

複数の参加者が一台の車に同乗して
参加しているようなケースはなおさらです。

そして、簡単に持ち帰れるくらいの大きさの
ものであれば、今度はその小ささから
せっかくのコンペが盛り上がりに欠ける
恐れがあります。

全員で盛り上がるためにはある程度の
見栄えというのも重要だからで、この点もまた
パネル景品を活用したほうが良い理由の一つです。

ちなみにパネル景品のパネルそのものも、
特に理由のない限りは当たった人のものとして
問題はないはずです。

現物

実際、せっかくなので現物はもちろんですが
パネルそのものももらいたいという人もいます。

しかし、荷物の多さという点でパネル景品に
した場合は、当たり前のことですがパネルそのものは
持ち帰らない、持ち帰れないケースも多いでしょう。

主催者としては、せっかく用意したパネル景品の
パネルそのものの会終了後の扱いについても
きちんと考えておく必要があります。

豪華さの演出のためにはなるべく大きなサイズのパネルを
用意したいものですが、その場限りで廃棄というのも
もったいない気がしてしまいます。

土台だけ使い回せる形にしておき、景品の内容が変わっても
また別の機会に使えるパネルの形を考えておくと
また更に活用できて良いかも知れません。