パネル景品の活用法

高額の景品

景品へのいざない

飲み会などで高額の景品はパネル景品とするのが適当です。
理由としては2つほどあるのですが、一つは、やはり飲んだ後だと
いうことでしょう。

当たったものがどんなものであれ、仮に簡単に持ち帰れるくらいの
ものであっても、飲んだ後にそのような高額の景品を渡されると
紛失する恐れが十分にあるからです。

目録

例えば10万円の商品券が当たったとしましょう。
普通の封筒にそれを入れたものを手渡され、スーツの
内ポケットに入れて会場を後にしたとします。

その後二次会に行くかもしれません。
酔いをさますためにどこから一休みするかもしれません。

そんなときにそんな高額の品物を持っていると
紛失や盗難の恐れがあるのは、誰が考えても分かるでしょう。

もし紛失したとして、当の本人は全く気付いていないかもしれず、
もしかしたら当たったのに受け取っていないとさえ
言われるかもしれません。

そんなことになっては一大事ですから、パネル景品と
したほうがよいのです。

パネル景品としてその場では目録だけを渡しておくなりし、
翌日酔いがさめた後にでも改めて実際の景品を手渡せば
このようなことは起こりません。

盛り上げる

パネル景品としたほうがよいもう一つ別の理由は、
会場を盛り上げるためです。

先に挙げたような10万円分の商品券が景品であった場合、
その高額さに比べて見た目はあまり見栄えがしません。

せっかくの会も盛り上がりを欠くおそれがあります。
この意味でもパネル景品としたほうがよいのです。