パネル景品の活用法

かさばる景品はパネル景品で

景品へのいざない

パネル景品は、量販店や通信販売で扱われているアイテムです。
その中には、品物の写真と名前が記されたパネルと目録、
そして申込書がセットになっています。

申込書

一見、利用する機会に乏しいものと考えられがちですが、
実は、このパネル景品が大活躍する舞台があります。

それが、忘年会です。
会社や仲間内などで年の瀬に開かれる、年の瀬に
お酒を飲んだり美味しいものを食べる集まりは、
日本の風物詩です。

胸襟を開いて語り合うことで、今後の人間関係も
円滑になるのです。

そして、忘年会をより盛り上げるものとしては、
景品をかけてビンゴやゲームの大会を
開くことがあげられます。

商品こそが催しの成否を分けるといっても
過言ではありませんから、幹事にとっては
腕の見せ所です。

しかしはりきって豪華景品を用意したところで、
ある問題点が浮上します。

それは、必ず持ち運ばなければならないということです。
年末の人混みの中を、大荷物を持って帰らせると
いうのも、なかなか心苦しいものがあります。

大荷物

そこで、パネル景品の出番となります。
持ち帰るのは、あくまで紙でできたパネルや目録なので
嵩張る心配もいりません。

そして、商品内容がはっきりと明記されていますから
見栄えもよく、盛り上がりが期待できます。

持ち帰ったパネル景品は、目録の中にある申込書に
必要事項を記入して、郵送することになります。

そうすれば、パネルに描かれたものが贈られてきます。
簡便かつ楽しいパネル景品で、忘年会を
成功させていきましょう。