パネル景品の活用法

どうやって活用したらいい?二次会の景品に温泉旅行のチケット

パネル景品の活用方法は、大きく分けて2種類あります。

一つ目は、その景品が大きすぎる、重すぎる、量が多すぎるなどの
理由により、当たった人にその場で手渡すことが不適当、
不適切なものです。

パネル景品

例えばテレビなど大型の家電製品が当たった場合、
容易には持ち運びができません。

こういう場合はパネル景品とするのが適当です。

あるいは、何かの食品一年分を景品とする場合、
もしかすると賞味期限があってまとめて一年分を渡すのは
適切でないかもしれません。

この場合もパネル景品とすることが求められるでしょう。

当たった景品そのものは後日自宅にまで配達する、
あるいは引換券を渡しておき、賞味期限内に消費できる分ずつ
小分けにして引き換えてもらうなどということになります。

パネル景品のもう一つの活用方法、意味合いとしては、
その会場内にインパクトを与えるということです。

これは一般的にその景品の豪華さ、価格に比べて
景品の見た目そのものはあまり見栄えがしないものが該当します。

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例えば10万円分の旅行券が当たったとしましょう。10万円分と言えば
かなり豪華な景品でしょうが、見た目としては旅行券が
小さな封筒に入っているだけかもしれません。

これでは当たった本人もさることながら、会場内にインパクトがありません。

後ろの方にいる人は全く見えないかもしれません。
盛り上がりに欠ける会となってしまうことを避けるためにも、
パネル景品を活用することが望ましいわけです。

景品の内容を、パネルとしてわかりやすく視覚化することで
当たる楽しみがイメージしやすく、イベント自体も盛り上がりやすくなる
という部分は、パネルを用いる大きなメリットでもあります。

実物がそこにあることが一番望ましいですが、このように
それが難しい場合でも、パネルを活用してそこにあるかのように
思わせることができるのでお勧めです。